【リセール率はトップ】iPhoneは高いけど結局お得!?

iPhone買取専門店のリノスマです。

iPhone15も2023年9月に発売され、機能やデザインも毎年アップデートされています。
そんな中、機能やデザイン以外も毎年値段も高くなっていますよね。

iPhoneを買う時にまず、「高い!」と思う方も多いでしょう。
円安の影響もあり、日本での価格も更新を続けています。

ただ、iPhoneはタイトルにもある通り「リセール率」が非常に高く、意外と買ってもお得な可能性があります。

今回はプロの買取スタッフが「iPhoneを買うことは実はお得な理由」について記事にしていきます。

iPhoneが高いのはなぜ?

まず、iPhoneが日本で毎年価格は上がっていますが、実は米ドルを基準にすると値段は殆ど上がっていないのです。

「iPhone 15」は去年発売された「iPhone 14」と同価格の799ドルと価格は据え置きになっていますが、日本円ベースだとは「iPhone15」は124,800円、「iPhone14」は119,800円となっています。

これは円安の影響を受けているため、値段が去年よりも上がっています。
仮に1ドル100円だと、日本でもiPhoneの価格は殆ど据え置きでしたでしょう。

Appleは開発や製造を一貫している

Appleは提携した工場でのみ製品を製造し、CPUやOSの開発・内蔵アプリの開発などを自社で行っているため、独自の価格設定を貫くことが可能です。

iOSも独自のOSのため、Androidのように価格競争をしなくてもいいのです。

なので、価格設定を高くしiPhone以外のApple製品との相性もよくなるので、いわゆるApple信者が生まれてくるのです。

価格を上げても買ってくれるため、他のAndroidの比べて製品の価格を高い水準で保つことができます。

Appleのブランド力

上の内容と似ていますが、Appleはスマホが世に普及するきっかけを作った最初のブランドになります。
それゆえ、圧倒的なブランド力とMacやiPad・AppleWatchなどのApple製品同士の連帯が強く、よりApple製品への依存が高くなります。

このブランド力もiPhoneの値段が下がらない理由とも言えます。

iPhoneは高いけどお得?

ここまでiPhoneがなぜ高いのかを説明してきた所で、ここから「なぜiPhoneを買うことがお得なのか?」について解説していきます。

iPhoneのリセールバリューが異常に高い

iPhoneはAndroidと比べ、異常なまでにリセールバリューが高いです。

リセールバリューとは簡単に言うと中古品の買取価格です。

iPhoneは2年前の型落ちモデルでも新品価格の5割〜7割で買い取ることが可能です。
例えば、10万円のiPhoneを購入した場合、2年後に売ると5万円〜7万円で売ることが可能です。

そのため、次のiPhoneを10万円で買っても実質3万円〜5万円で買えることになります。

AndroidはiPhoneの約2倍の速度で中古価格が下がると言われているため、2割〜4割程度でしか得ることができません。

リノスマもiPhone買取を専門でやっていますが、例えば現在の2023年から2年前に発売されたiPhone13の128GBの販売価格は9万8800円(税込)でしたが、リノスマの2023年9月の買取価格は57,000円となっています。

iPhone15が発売されたタイミングで少し買取価格は下がりましたが、それでも元の6割程度のリセールバリューとなります。

年数別の買取価格は以下となります。

  • 1年前のモデル:7〜8割の価格で買取可能
  • 2年前のモデル:6〜7割の価格で買取可能
  • 3年前のモデル:5〜6割の価格で買取可能
  • 4年前のモデル:3〜5割の価格で買取可能
  • 5年前のモデル:2〜4割の価格で買取可能

5年前のモデルでも高額で取引されるのはすごいです。

しかも驚くことに壊れているiPhoneでも高額で取引がされます。
Androidだと殆ど値がつかない画面割れなどでも、iPhoneであれば機種によっては数万円で取引されます。

リノスマでも画面割れのiPhoneを買い取っているので、画面割れのiPhoneの高額で取引される理由については過去の記事をご覧ください。

iOSの対応期間が異常に長い

iPhoneはOSのサポートが非常に長く、5〜6年ほどサポートを行ってくれます。
Androidでは2〜3年程度(機種による)なので、ちょうど倍ぐらいはサポートしてくれます。

これも独自のOSと自社開発のiPhoneだからできるサポート期間です。

OSのサポートが長いと

  • ・新機能を使用できる
  • ・セキュリティが強化される

などのメリットを長く受けることができます。

その点からもiPhoneを買うことはメリットと言えます。

まとめ

いかかでしたでしょうか?

iPhoneは年々高くなってきて、Androidに乗り換える人も多いと思いますが、ミドルクラスの安いAndroidの価格と比べるとiPhoneの方が割高になってしまいますが、性能面が同等のAndroidと比べるとiPhoneの方が意外とお買い得かもです。

また、古いiPhoneをそのままにしている方も多く、せっかく高く売れるのに勿体無いです。
いらないiPhoneはどんどん売っていき、換金していくのがベストです。

リノスマではiPhone8〜最新機種までの取り扱いがあり、自社で買取はもちろんのこと、販売も行なっております。

簡単にお見積りを出すことも出来ますので、いらなくなったiPhoneがあれば、まずはお気軽にご相談ください!

この記事を書いた人

rinosma

リノスマではプロの修理スタッフを含め3名の買取・修理のプロが在籍。買取から販売までを全て自社で行うことで、高額買取を行いプロの整備スタッフにより完璧に整備されたiPhoneをお買い求め安いお値段で販売。
また、累計2500台以上のNintendoSwitchを修理を行い、Youtubeチャンネル登録者9万人の「ゲームドクター」が完全監修しております。
本ブログでは買取のお得情報やiPhone豆知識を読者に分かりやすく記事をまとめていきます。