iPhone買取・販売専門店のリノスマです。
2019年秋に登場したiPhone 11は、登場から5年以上が経過した今でも中古市場で“根強い人気”を誇り、買取価格も比較的高水準を維持しています。
A13 Bionicチップのパワフルさとデュアルカメラの汎用性、そしてAppleの長期ソフトウェアサポート。これらが「まだまだ現役」と評価される最大の理由です。
加えて、近年はテレワーク需要やサブ端末ニーズの高まり、円安による新品価格の高騰などが中古市場を後押しし、「コスパの良いiPhone」として11シリーズに注目が集まっています。
この記事では、iPhone 11が高価買取につながる理由を掘り下げつつ、査定額を最大化するためのポイントを徹底解説します。
使わなくなったiPhone、いくらで売れる?
機種と状態を選ぶだけで、最大買取額が最短10秒で分かります。壊れていても買取OK(一部例外あり)。
iPhone 11 スペック一覧
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年9月 |
| ディスプレイ | 6.1インチ Liquid Retina HD |
| 解像度 | 1792 × 828(326 ppi) |
| プロセッサ | A13 Bionic |
| ストレージ | 64 / 128 / 256 GB |
| メインカメラ | 12 MP 広角+12 MP 超広角(ナイトモード・4K60fps) |
| フロントカメラ | 12 MP TrueDepth(ポートレート・4K60fps) |
| 生体認証 | Face ID |
| 防水防塵 | IP68(2 m / 30 分) |
| バッテリー | ビデオ再生最大17 時間 |
| その他 | ワイヤレス充電・デュアルSIM(nano+eSIM) |
まだまだ高く売れる!- iPhone 11が選ばれる4つの理由

性能が“今”でも余裕
A13 Bionicは現行の軽量ゲームや動画編集でもストレスを感じにくく、今でも現役のチップです。SNS・動画視聴・写真編集が中心のライトユーザーなら、体感差は最新モデルと大差ありません。
カメラ性能
超広角+広角の2眼構成ながら、ナイトモードや4K60fps撮影に対応。
日常用途であればProシリーズに劣らないクオリティを確保できます。ただし、やはり暗所での撮影は最新モデルと比べると劣る所があります。
Appleの長期サポート
2026年時点でも最新のiOS 26にアップデートできるため、セキュリティ面の安心感が中古需要を底上げしています。
SIMフリー化が当たり前に
SIMロック解除が義務化された影響で、買取市場の“基準”はSIMフリー。
キャリア版を解除しておくだけで数千円プラスになるケースも珍しくありません。
アイフォン11の買取価格はいくら?容量別の相場【2026年8月】
以下はリノスマが実際に提示している2026年8月時点の買取価格です。端末の状態によってAランク(美品)・Bランク(中古)・Cランク(訳あり)に分かれます。
| モデル | 容量 | 美品(Aランク) | 中古(Bランク) | 訳あり(Cランク) |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 11 | 64GB | 23,000円 | 8,100円 | 6,600円 |
| 128GB | 25,000円 | 11,900円 | 9,100円 | |
| 256GB | 28,000円 | 13,800円 | 10,500円 |
発売から7年が近づくモデルですが、美品なら2万円台後半、画面が割れていても6,600〜10,500円の値段がつきます。A13 Bionicの性能とFace ID対応で、いまも中古の需要が続いているためです。
※各ランクの上限額です。リノスマではバッテリーの劣化・非正規の修理歴・付属品の有無・SIMロックの有無による減額を行っていません。
iPhone11とiPhone11 Proはどちらが高く売れる?
同じiPhone 11シリーズでも、無印・Pro・Pro Maxで買取価格は変わります。手元の端末がどれか分からない場合は、背面のカメラの数で見分けられます(無印は2つ、Proは3つ)。
| モデル | 容量 | 美品(Aランク) | 中古(Bランク) | 訳あり(Cランク) |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 11 Pro | 64GB | 27,000円 | 13,700円 | 7,100円 |
| 256GB | 29,000円 | 21,400円 | 9,100円 | |
| 512GB | 32,000円 | 22,600円 | 11,200円 | |
| iPhone 11 Pro Max | 64GB | 28,000円 | 21,000円 | 12,700円 |
| 256GB | 34,000円 | 22,400円 | 15,200円 | |
| 512GB | 38,000円 | 25,100円 | 16,800円 |
最も高いのはPro Maxで、512GBなら38,000円が上限の目安です。無印の256GB(28,000円)と比べると1万円の差があります。
価格差の理由は、Proシリーズが3眼カメラと有機ELディスプレイを搭載しており、中古市場でも「性能重視で安く買いたい層」からの需要が続いているためです。ただしProは有機ELゆえに画面焼けが起きることがあり、症状が出ていると訳あり査定になります。

うちのは背面のカメラが3つある…ということはProってこと?

そのとおりです!Proなら無印より高く売れる可能性があります。画面をよく見て、時計や通知バーの跡が残っていないかも確認しておくと安心です。
画面焼けが出ている場合の査定については、こちらで詳しく解説しています。
高価買取を狙うコツ

外装コンディション
細かな擦り傷でも減額対象になるので、ケースとガラスフィルムで日頃から保護をしてください。
付属品の有無
箱・Lightningケーブル・SIMピンがそろっていると査定UPするお店も多いので、残っていた場合、ある付属品だけでも一緒に売るようにしましょう。
バッテリー残量
最大容量85%以上がひとつの目安。設定 > バッテリー > バッテリーの状態でチェックを。
SIMロック解除
オンライン手続き5分で完了。解除済み=“誰でも使える端末”となり、買取店側の再手続きが不要になるため減額対象にならない可能性が上がります。
iPhone11を売るベストなタイミングはいつ?
iPhoneの買取価格は一年を通して一定ではありません。売る時期によって数千円の差が出ることもあります。
新型発表前後は相場が下がる
Appleは例年9月に新型iPhoneを発表します。発表前後は旧モデルを手放す人が一斉に増え、中古市場に在庫が溢れるため相場が下がります。
「新型が出てから考えよう」と待っていると、そのあいだに買取価格が下がってしまうわけです。売ると決めているなら、発表を待たずに動くほうが有利になります。
iPhone11は待っても価格が戻りにくい世代
iPhone 11は2019年秋の発売で、まもなく7年が経ちます。この年代の端末は今後も緩やかに値下がりが続く見込みで、待つメリットはほとんどありません。
使わなくなった時点が、最も高く売れるタイミングです。引き出しにしまっているあいだも相場は下がり続けます。
買取キャンペーンを狙う手もある
買取店では「買取価格アップ」などのキャンペーンが実施されることがあります。急ぎでなければ、こうした時期を狙うのもひとつの方法です。
リノスマで売るメリット

リノスマはiPhone専門の郵送買取・販売ショップです。
「お客さまの大切な端末を、できるだけ高く・できるだけ早く・できるだけラクに現金化する」ことを重要視して買取を行っています。
- バッテリー劣化による減額なし
一般的な買取店では最大容量が80%を下回ると数千円〜1万円単位で減額されますが、リノスマは“バッテリーは消耗品”というスタンス。自社に修理スタッフが在中しているので即時交換できるため、劣化分をお客様に負担させません。 - 壊れていても買取OK
画面割れ・背面ガラス割れ・カメラレンズ割れありなどの故障でも高額買取可能。 - 非正規修理歴でも基本減額なし
他店やご自身でバッテリーやディスプレイを交換した端末も歓迎。純正・互換部品を問わず、独自の機能テストに合格すれば減額対象外。パーツ互換性に不安がある場合でもプロが再整備するため再販クオリティを担保できます。
あとは、上記で紹介した「付属品の有無」、「SIMロック解除の有無」で減額や査定金額が変わることもありません。
「他店で大幅減額された」「キャリア下取りで数百円と言われた」という端末でも、リノスマなら数千〜数万円アップするケースが多数。
オンライン10秒査定は端末情報と状態を入力するだけ。
査定額にご納得いただければ、宅配キット(送料・キャンセル料無料)をご用意しますので、お客様の手間をなるべく省いて買取をさせていただきます。
最短当日入金も可能です。
売却前にやっておきたい“+α”のひと手間
iCloudサインアウト&初期化
データ漏えい防止はもちろん、アクティベーションロックが残っていると買取不可になることも。設定 > 一般 > 転送またはiPhoneをリセット > すべてのコンテンツと設定を消去。
SIMカードの扱い
物理SIMは必ず抜き取り、eSIMは「モバイル通信プランを削除」でプロファイルを消去。
SIMを入れたまま売ると個人情報流出や再発行手数料のリスクがありますので、気をつけてください。
写真を撮っておく
発送前に外観・起動状態を撮影しておくと、万一の配送事故や査定相違時に証拠として役立ちます。
iPhone11の買取に関するよくある質問
2026年8月時点のリノスマの買取価格は、美品(Aランク)で64GBが23,000円、128GBが25,000円、256GBが28,000円が上限の目安です。
画面割れなどがある訳あり(Cランク)でも64GBで6,600円、256GBで10,500円ほどになります。買取価格は毎週見直されるため、実際の金額はサイト内の10秒査定でご確認ください。
売ると決めているなら早いほうが有利です。iPhoneの買取相場は例年9月の新型発表前後に一段下がり、旧モデルは発表をまたぐたびに値を下げていきます。
iPhone 11は発売から7年が近づいており、待っても価格が戻る見込みは低い世代です。
リノスマでは減額しません。最大容量が80%を切っていても、「サービス」表示が出ていても査定額は変わりません。
買取後に自社でバッテリーを新品へ交換する前提で査定しているためです。売る前に交換しても査定額は上がらないので、そのまま出していただくのが得になります。
2026年8月時点のリノスマの買取価格は、iPhone 11 Proの美品で64GBが27,000円、256GBが29,000円、512GBが32,000円が上限の目安です。
iPhone 11 Pro Maxはさらに高く、512GBなら38,000円が上限になります。無印のiPhone 11と比べると5,000〜10,000円ほど高い水準です。
買取できます。リノスマは自社で修理して再販するため、画面割れや背面ガラスの破損がある端末も訳あり(Cランク)として買い取ります。iPhone 11の128GBなら9,100円が上限の目安です。
修理してから売っても買取価格が上がるわけではないので、壊れたまま査定に出していただいて問題ありません。
まとめ
iPhone 11は「性能」「カメラ」「サポート」の三拍子がそろった“今が売り時”のモデル。外装保護・SIMロック解除・初期化といった準備を整えれば、5年前の端末でも2万円前後の現金化が狙えます。
そして「バッテリーがヘタっている」「画面が割れた」「修理歴がある」。そんな理由で他店査定に不満を感じたら、リノスマに是非ご相談ください。
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